2026-10-13のFRB純流動性は5.83 兆ドルでした。FRB総資産6.75 兆ドル(週次、2026-10-07時点)から、財務省一般勘定(TGA)の9,202 億ドルと翌日物リバースレポ(ON RRP)の3 億ドルを差し引いた値です。下の計算ツールはこの数字から始まり、どの項目を変えても恒等式の結果がすぐにわかります。これは算術であって、予測ではありません。
| 項目 | 値 | 基準日 |
|---|---|---|
| FRB総資産(WALCL) | $6.75T | 2026-10-07 · 週次 |
| 財務省一般勘定(TGA) | $920.2B | 2026-10-13 |
| 翌日物リバースレポ(ON RRP) | $0.3B | 2026-10-13 |
| 純流動性 | $5.83T | 2026-10-13 |
恒等式の算術であり、予測ではありません。
変化額を10億ドル単位で入力してください(増加はプラス)。結果は入力に合わせて更新されます。
過去10年の週次の値(各週の最後のTGA日付)。
FRB総資産は2025-10-08時点
純流動性 = FRB総資産 − TGA − ON RRP
FRB総資産はH.4.1の週次系列WALCLで、公表単位は百万ドル、ここでは兆ドルに換算しています。TGAは財務省がFRBに預けている現金残高で、日次国庫報告書(DTS)の数値です。ON RRPはニューヨーク連銀の翌日物リバースレポ(FREDのRRPONTSYD)です。この2つは10億ドル単位です。
値はTGAの残高がある日ごとに計算します。WALCLは水曜日時点の数値なので、次の公表までは直近の水曜日の値を使い続けます。ON RRPもオペのない日は前の値を使います。式・単位・日付は「純流動性」指標ページと同じです。
差し引く2項目は、FRBのバランスシート上にありながら銀行が準備預金として使えない現金です。ほかの条件が同じなら、TGAが1,000億ドル増えると純流動性は1,000億ドル減り、ON RRPが1,000億ドル減ると純流動性は1,000億ドル増えます。